ピストジャム 参加

極彩奇天烈板絵図

2023.03.02 thu - 2023.03.12 sun10:00 - 19:00

モンキーギャラリー

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アトリエピストジャム

COLORFUNKY PANEL-JAMS

中学生のころ、人間はいつかかならず死ぬのに、
なぜ生きているんだろう、なぜ生きなければならないんだろう、
なんのために生きているんだろうと本気で悩んでいた。

当時の僕の口癖は「むなしい」で、実際何をしていてもむなしかった。
ことあるごとに「むなしい」と口にするので、よく父にしかられた。
生きる理由が見つからないのに、生きているという状態がつらかった。

祖父にその悩みを打ち明けると、
人間は幸せになるために生きているんだと簡潔な答えが返ってきた。
心が軽くなった。
僕の幸せは、人を笑わせることと絵を描くことだった。
それから、これが僕の生きるテーマになった。
30年経ったいまでもそれは変わらない。

あの中学生は芸人になり、なんと今回個展を開かせていただけることになった。
作品は、数年前から描きためた
カラフルな300枚以上のかまぼこ板アートと
黒板アートとキャンバス画。
かまぼこ板アートは、愛らしいサイズ感と板の厚みで
作品自体が自立するところが気に入っている。
1枚でもかわいいのに、たくさん並ぶとよりポップさが増し、
さらにかわいく見える。
会場に足を運んでくださったかたの
心をはずませる作品が、一つでもあることを祈っている。

Related ARTIST

ピストジャム

JAPAN

10歳からお絵描き教室に通い、小学5年から中学3年まで毎年こども二科展に入選。
高校時代は芸術大学への進学を目指してデッサンを学ぶが、指定校推薦で慶應義塾大学に入学。
大学卒業後は吉本興業の養成所に通い、翌年お笑い芸人としてデビュー。
芸人として活動しながら、かまぼこ板にイラストを描くかまぼこ板アートを制作。
ステッカーやキャンバス作品、企業やアーティストのロゴやグッズデザインなども制作している。
2023年3月、東京・代官山「モンキーギャラリー」にて初の個展「極彩奇天烈板絵図」を開催した。

1978 京都府生まれ
2001 慶應義塾大学法学部政治学科卒業
2002 吉本興業のお笑い芸人としてデビュー
2020 第47回日本近代美術協力展入選
2021 第71回モダンアート展入選

▼アーティストステートメント
絵を描いている瞬間は、すべてのことを忘れて自分の世界に入り込める。それは日常から解放されて、自由になれるいやしのひとときだ。
僕が描くキャラクターは間の抜けた、ゆるい雰囲気を醸し出す異形の者だ。彼らは、僕の頭の中に住んでいるピストジャムワールドの住人だ。
幼いころから水木しげる先生が描く妖怪や鳥山明先生が描くドラゴンクエストのモンスターが好きだった僕にとって、異形の者は恐ろしい存在ではなく、一緒に遊んだりできる愛らしい友達のような存在だ。
そんな彼らの姿を描くことが、僕にしかできないピストジャムのアートだ。今後はソフビ人形やフィギュアなどの立体作品も制作したいと考えている。

▼Artist statement
When painting, I can forget everything and enter my world. It is a moment of relaxation when I can free myself from everyday life and be free.
The characters I draw are oddly shaped, with a comical, lax atmosphere. They are the inhabitants of the Pistojam World that lives in my head.
I have loved the monsters of Shigeru Mizuki's "Yokai" and Akira Toriyama's "Dragon Quest" since I was a child, so the deformed ones are not terrifying but rather like adorable friends I would want to play with.
Drawing such figures is the art of Pisto Jam, which only I can do. I want to create three-dimensional works such as soft vinyl dolls and figures in the future.

▼Déclaration d'artiste
Dans les moments où je peins, je peux tout oublier et entrer dans mon propre monde.
C'est un moment de guérison, un moment de libération de la vie quotidienne.
Les personnages que je dessine ont une allure bizarre et dégagent une impression d'absurdité et de légèreté.
Ce sont les habitants du monde de Pistjam qui vivent dans ma tête.
Pour moi, qui aime depuis mon enfance les yokai dessinés par Shigeru Mizuki et les monstres de Dragon Quest dessinés par Akira Toriyama, les monstres ne sont pas terrifiants, mais sont comme de charmants amis avec lesquels je peux jouer.
Dessiner de telles figures est le genre d'art pistojam que je suis le seul à pouvoir faire.
À l'avenir, j'aimerais produire d'autres œuvres tridimensionnelles comme des figures.

▼艺术家声明
从开始画画的那一瞬间,便会让我忘记周遭的一切,只进入到自己的世界里。从日常的生活中解脱,让我感到治愈又自由。
我画的人物大多都长相怪异,有点蠢笨散漫的感觉。它们都是我脑海里的PISTJAM世界里居住的居民。对于从小就喜欢武良茂老师画的妖怪和鸟山明老师画的《勇者斗恶龙》的我来说,这些奇形怪状的妖怪并不可怕,更像是可以和我一起玩耍的可爱朋友们。
应该只有我才能在PISTJAM的艺术中将它们绘画出来。未来我还想将它们制作成乙烯基娃娃或者手办那种三维立体的作品。

▼藝術家聲明
從開始畫畫的那一瞬間,便會讓我忘記周邊的一切,只進入到自己的世界裡。從日常的生活中解脫,讓我感到治癒又自由。
我畫的人物大多都長相怪異,有點蠢笨散漫的感覺。它們都是我腦海裡的PISTJAM世界裡居住的居民。對於從小就喜歡武良茂老師畫的妖怪和鳥山明老師畫的《勇者鬥惡龍》的我來說,這些奇形怪狀的妖怪並不可怕,更像是可以和我一起玩耍的可愛的朋友們。
應該只有我才能在PISTJAM的藝術中將它們繪畫出來。未來我還想將它們製作成乙烯基娃娃或者手伴那種三維立體的作品。

▼아티스트 진술
그림을 그리는 순간은 모든 것을 잊고 자신의 세계에 들어갈 수 있다. 그것은 일상에서 해방되어 자유롭게 될 수 있는 치유의 한 때다. 내가 그리는 캐릭터는 사이가 빠진 느슨한 분위기를 자아내는 이형의 자다. 그들은 내 머리 속에 사는 피스트 잼 월드의 거주자다. 어렸을 때부터 미즈키 시게루 선생님이 그리는 요괴나 토리야마 아키라 선생님이 그리는 드래곤 퀘스트의 몬스터를 좋아했던 나에게 이형의 사람은 무서운 존재가 아니라 함께 놀거나 할 수 있는 사랑스러운 친구 같은 존재다. 그런 그들의 모습을 그리는 것이 나에게 밖에 할 수 없는 피스트잼의 아트다. 앞으로는 소후비 인형이나 피규어 등의 입체작품도 제작하고 싶다.

10歳からお絵描き教室に通い、小学5年から中学3年まで毎年こども二科展に入選。
高校時代は芸術大学への進学を目指してデッサンを学ぶが、指定校推薦で慶應義塾大学に入学。
大学卒業後は吉本興業の養成所に通い、翌年お笑い芸人としてデビュー。
芸人として活動しながら、かまぼこ板にイラストを描くかまぼこ板アートを制作。
ステッカーやキャンバス作品、企業やアーティストのロゴやグッズデザインなども制作している。
2023年3月、東京・代官山「モンキーギャラリー」にて初の個展「極彩奇天烈板絵図」を開催した。

1978 京都府生まれ
2001 慶應義塾大学法学部政治学科卒業
2002 吉本興業のお笑い芸人としてデビュー
2020 第47回日本近代美術協力展入選
2021 第71回モダンアート展入選

▼アーティストステートメント
絵を描いている瞬間は、すべてのことを忘れて自分の世界に入り込める。それは日常から解放されて、自由になれるいやしのひとときだ。
僕が描くキャラクターは間の抜けた、ゆるい雰囲気を醸し出す異形の者だ。彼らは、僕の頭の中に住んでいるピストジャムワールドの住人だ。
幼いころから水木しげる先生が描く妖怪や鳥山明先生が描くドラゴンクエストのモンスターが好きだった僕にとって、異形の者は恐ろしい存在ではなく、一緒に遊んだりできる愛らしい友達のような存在だ。
そんな彼らの姿を描くことが、僕にしかできないピストジャムのアートだ。今後はソフビ人形やフィギュアなどの立体作品も制作したいと考えている。

▼Artist statement
When painting, I can forget everything and enter my world. It is a moment of relaxation when I can free myself from everyday life and be free.
The characters I draw are oddly shaped, with a comical, lax atmosphere. They are the inhabitants of the Pistojam World that lives in my head.
I have loved the monsters of Shigeru Mizuki's "Yokai" and Akira Toriyama's "Dragon Quest" since I was a child, so the deformed ones are not terrifying but rather like adorable friends I would want to play with.
Drawing such figures is the art of Pisto Jam, which only I can do. I want to create three-dimensional works such as soft vinyl dolls and figures in the future.

▼Déclaration d'artiste
Dans les moments où je peins, je peux tout oublier et entrer dans mon propre monde.
C'est un moment de guérison, un moment de libération de la vie quotidienne.
Les personnages que je dessine ont une allure bizarre et dégagent une impression d'absurdité et de légèreté.
Ce sont les habitants du monde de Pistjam qui vivent dans ma tête.
Pour moi, qui aime depuis mon enfance les yokai dessinés par Shigeru Mizuki et les monstres de Dragon Quest dessinés par Akira Toriyama, les monstres ne sont pas terrifiants, mais sont comme de charmants amis avec lesquels je peux jouer.
Dessiner de telles figures est le genre d'art pistojam que je suis le seul à pouvoir faire.
À l'avenir, j'aimerais produire d'autres œuvres tridimensionnelles comme des figures.

▼艺术家声明
从开始画画的那一瞬间,便会让我忘记周遭的一切,只进入到自己的世界里。从日常的生活中解脱,让我感到治愈又自由。
我画的人物大多都长相怪异,有点蠢笨散漫的感觉。它们都是我脑海里的PISTJAM世界里居住的居民。对于从小就喜欢武良茂老师画的妖怪和鸟山明老师画的《勇者斗恶龙》的我来说,这些奇形怪状的妖怪并不可怕,更像是可以和我一起玩耍的可爱朋友们。
应该只有我才能在PISTJAM的艺术中将它们绘画出来。未来我还想将它们制作成乙烯基娃娃或者手办那种三维立体的作品。

▼藝術家聲明
從開始畫畫的那一瞬間,便會讓我忘記周邊的一切,只進入到自己的世界裡。從日常的生活中解脫,讓我感到治癒又自由。
我畫的人物大多都長相怪異,有點蠢笨散漫的感覺。它們都是我腦海裡的PISTJAM世界裡居住的居民。對於從小就喜歡武良茂老師畫的妖怪和鳥山明老師畫的《勇者鬥惡龍》的我來說,這些奇形怪狀的妖怪並不可怕,更像是可以和我一起玩耍的可愛的朋友們。
應該只有我才能在PISTJAM的藝術中將它們繪畫出來。未來我還想將它們製作成乙烯基娃娃或者手伴那種三維立體的作品。

▼아티스트 진술
그림을 그리는 순간은 모든 것을 잊고 자신의 세계에 들어갈 수 있다. 그것은 일상에서 해방되어 자유롭게 될 수 있는 치유의 한 때다. 내가 그리는 캐릭터는 사이가 빠진 느슨한 분위기를 자아내는 이형의 자다. 그들은 내 머리 속에 사는 피스트 잼 월드의 거주자다. 어렸을 때부터 미즈키 시게루 선생님이 그리는 요괴나 토리야마 아키라 선생님이 그리는 드래곤 퀘스트의 몬스터를 좋아했던 나에게 이형의 사람은 무서운 존재가 아니라 함께 놀거나 할 수 있는 사랑스러운 친구 같은 존재다. 그런 그들의 모습을 그리는 것이 나에게 밖에 할 수 없는 피스트잼의 아트다. 앞으로는 소후비 인형이나 피규어 등의 입체작품도 제작하고 싶다.