SHINYA AYAMA 参加

LOVE IS A TIME MACHINE

2023年6月10日(土)〜6月19日(月)10:00〜19:00(最終日は17:00まで)

モンキーギャラリー

- MAP

現在、京都とポーランドを拠点に活動し、京都市左京区にアートスタジオ「fabryka 1976」を持つSHINYA AYAMA、美術家として東京初上陸。YouTubeプロジェクトもスタートした。昨年11月には大阪・難波にて、日本初個展「ADORER」を開催し、好評を博す。個展タイトルの「LOVE IS A TIME MACHINE」は、SHINYA AYAMAがアーティストステートメントとして掲げるテーマであり、そのきっかけは、9年前に父親がアルツハイマー型認知症を発症したとき。自分の免疫不全の病と闘いながら怒涛の介護生活を経て、昨年その父親が亡くなるまで、「愛」とは何か、「悲しみ」とは?また親子としての生死観を深く考え続けるようになる。脳科学的には、重度の認知症であっても、「記憶は消えない」とされ、愛情や記憶というのは、死んでもずっと時を越えていく、という事実が、彼の制作活動のベースを成すものである。

動画プロジェクトについて

(ギャラリー中央スペースにて、写真を展示)

-LOVE OR HATE-

あなたの人生はどっち?」

SHINYA  AYAMAコメント

「コロナ禍、人と人を遮断したアクリル板。それを逆利用し、人と人をつなぐツールとして、京都からスタートした全国を巡るアートな旅。LOVEとHATEは、本来、真逆の意味として使用されますが、その本質とエネルギー量は同じで、表裏一体だと僕は思ってます。だからその答えが、LOVEでもHATEでもいい。大事なのは、ちゃんと前を向いて生きること。」

クリエイターのアート領域における情報発信をサポートする株式会社オーバーランが制作し、作品は同社が運営するアートコミュニティYouTubeチャンネル「O.A.C」から発信。そのメイキング動画をSHINYA AYAMAの公式YouTubeチャンネルで配信予定。

Related ARTIST

SHINYA AYAMA

JAPAN

プロレタリア美術家。労働階級におけるプロレタリア美術を追求する京都在住のアーティスト。長年のアルバイト生活をはじめ、自己免疫抗体異常という難病、借金、親の認知症介護という厳しい現実を背景に自分の美術と格闘し続けている。様式や技巧にこだわった理性を排除し、感情から沸き上がるエモーショナルを主体に作品制作を行う。なにより商業的な成功よりも自分が描きたい絵を描くことを重視し、孤独は魅力の一つであると捉えている。1976年生まれ/京都市出身 吉本興業アートセクション所属

大阪NSC20期生。なんばグランド花月の進行スタッフを経て、島田紳助の付き人を一年。上京後、「THEフォービーズ」での活動をベースによしもと神保町花月の舞台公演に参加。2010年から単身、東欧ポーランドへ絵描きの旅を始める。2014年、クラウドファンディングを利用し、ポーランドで初個展。シンボリックな赤い屋根のワルシャワ旧市街のイラストが代表的作品。 2022年、LAUGH &PEACE ART GALLERY(大阪難波)にて日本初個展。 現在、京都と東京を拠点に活動。京都市左京区にアートスタジオ「fabryka 1976」を持つ。

EXHIBITION
2025 「Where there is love, there is life」 恵文社ギャラリーアンフェール/京都
2024 「NOISE」 高槻阪急スクエア アートギャラリー/大阪
   「PORTRAIT」 Café du Vent/京都
2023 「LOVE IS A TIME MACHINE」 MONKEY GALLERY/東京
2022 「ADORER」 LAUGH & PEACE ART GALLERY/大阪
2015 「Panorama」 ARomaTY/ポーランド
2015 「MOJE WIDZDENIE POLSKICH MIAST」Galeria Szutki Naiwnej/ポーランド
2014 「MIASTO POLSKIE」 cafe Szafe/ポーランド
2014 「MIASTO POLSKIE 2」 Galeria Florianska/ポーランド

プロレタリア美術家。労働階級におけるプロレタリア美術を追求する京都在住のアーティスト。長年のアルバイト生活をはじめ、自己免疫抗体異常という難病、借金、親の認知症介護という厳しい現実を背景に自分の美術と格闘し続けている。様式や技巧にこだわった理性を排除し、感情から沸き上がるエモーショナルを主体に作品制作を行う。なにより商業的な成功よりも自分が描きたい絵を描くことを重視し、孤独は魅力の一つであると捉えている。1976年生まれ/京都市出身 吉本興業アートセクション所属

大阪NSC20期生。なんばグランド花月の進行スタッフを経て、島田紳助の付き人を一年。上京後、「THEフォービーズ」での活動をベースによしもと神保町花月の舞台公演に参加。2010年から単身、東欧ポーランドへ絵描きの旅を始める。2014年、クラウドファンディングを利用し、ポーランドで初個展。シンボリックな赤い屋根のワルシャワ旧市街のイラストが代表的作品。 2022年、LAUGH &PEACE ART GALLERY(大阪難波)にて日本初個展。 現在、京都と東京を拠点に活動。京都市左京区にアートスタジオ「fabryka 1976」を持つ。

EXHIBITION
2025 「Where there is love, there is life」 恵文社ギャラリーアンフェール/京都
2024 「NOISE」 高槻阪急スクエア アートギャラリー/大阪
   「PORTRAIT」 Café du Vent/京都
2023 「LOVE IS A TIME MACHINE」 MONKEY GALLERY/東京
2022 「ADORER」 LAUGH & PEACE ART GALLERY/大阪
2015 「Panorama」 ARomaTY/ポーランド
2015 「MOJE WIDZDENIE POLSKICH MIAST」Galeria Szutki Naiwnej/ポーランド
2014 「MIASTO POLSKIE」 cafe Szafe/ポーランド
2014 「MIASTO POLSKIE 2」 Galeria Florianska/ポーランド